

■配送料について
※詳しくは「配送」へ
当店の商品は、原則各々産地直送となり商品ごとに送料がかかります。
■代引手数料について
代引は現金払いのみ
▼要下記手数料
送料含めたお支払総額
| 1万円まで |
315円 |
| 3万円まで |
420円 |
| 10万円まで |
630円 |
| 30万円まで |
1000円 |
■その他
請求書・領収書は特に発行致しませんが、法人様等で領収書が必要な場合はお申し付けください。 |

|
|
「一生に一度は死ぬほどうまいものを食べてみたい!!」厳選吟味でその夢叶えて下さい! |
HOME > 穀醢・古式醤油

|
|
カネイワ醤油
醤油発祥の地で有名な紀州有田。清流有田川の清廉な水と温暖な気候に恵まれたこの地で創業100年今も変らぬ伝統の製法で造られたこの醤油は、全て国産原料にこだわり、麹から作られたもろみを木樽で2年、毎日丁寧に手でかき混ぜながら最後に布で絞って造られます。手搾りならではの質の高さと豊かな風味を持ち合わせ、昔ながらのコクとまろやかさを兼ね備えたカネイワの醤油は自信の逸品です。お世話になった方への御歳暮に最適です。
■穀ひしお
厳選した国産原材料を使い、伝統の製法で長い年月をかけて造られた醤油を、加熱をせず搾りたてのまま瓶に詰めた生醤油「穀ひしお」。穀ひしおは何も手を加えていないので、室温で置いておくと再発酵(醗酵が進む)してしまうので注意してください。穀ひしおのもろみの濃厚な味と香りがお刺身に良く合います。※要冷蔵■古式醤油
古式醤油は厳選した国産原材料にこだわり、二年間じっくり木桶で自然発酵、熟成させたもろみを搾った逸品。コクとまろやかさを大切にした香り豊かで上品な味わいが古式醤油の特徴です。かけやつけ醤油としてだけではなく、煮物などにも最適な古式醤油を是非お試し下さい。
|
|
|
生産者 岩本正二 |
 |
|
醤油の故郷、紀州有田で大正元年に創業した「カネイワ醤油(しょうゆ)」の初代「岩本政吉氏」から数えて3代目になる岩本さんは、根っからの職人で頑固者。美味いしょうゆ(醤油)を「造る」ためには一切の妥協を許さず、伝統的な大きな木樽による昔ながらの製法で、8つの季節を越えながら天然醗酵熟成を続けた本物のしょうゆ(醤油)造りに今日も勤しんでいます。素材の吟味から醸造、瓶詰めからラベル貼りを家族全員が協力しておこなう、まさしく「マニュファクチュア(家庭内手工業)」 大量生産では決して出せない本物の味と香り、そして旨みをしょうゆ(醤油)の本場「紀州有田」から岩本さんが自信を持って皆様にお届け致します。 |
 |
 |
穀ひしお:市販の醤油に比べ、色も濃く、ネットリした感じ。小皿に注いで刺身と共にいただく。まずもろみの強烈な香りが鼻腔を捉え、続いて生醤油の凝縮された旨味が魚の甘味と共に口中に広がる。野趣溢れる味わいはまさしく穀ひしおが生醤油たる所以なのであろう。食材を吟味して味わいたい。
|
 |
古式醤油:古式醤油を取り皿に注いでそのままなめてみましたが、まるでだしが入っているかのような深い味わいと旨味。そのまま飲める程のうまさです。肉じゃがに使用しましたが、素材の味をしっかりと受け止めて、しかも醤油の味をはっきりと残していたので驚きでした。あ、古式醤油を調理に使うときは普段より少なめで使った方が良いですよ!
|
|
|
|
|
穀ひしおは煮炊きにもお使いいただけますが、生醤油の味わいを堪能していただく為に、是非「付け」「かけ」に使ってください。穀ひしおをお刺身などにお使いいいただくと本物の醤油の味と香が口の中いっぱいに広がり素材の味を一段も二段も引き上げてくれます。
|
|
 |
|
|
古式醤油は醤油本来の香りや風味がとても豊かでまろやかです。古式醤油は「つけ」「かけ」「煮炊き」など、どんなお料理にも良く合います。ただし、古式醤油は一般の醤油に比べて色が濃いため「味の調整」は味見をしながら徐々に行ってください。
|
|
|
|
|
|
醤油の起源:13世紀頃、南宋鎮江(現中国江蘇省鎮江市)の金山寺で作っていた味噌の製法を、紀州(和歌山県)の湯浅興国寺の開祖法燈円明國師(ほうとうえんめいこくし)が伝え、それが湯浅周辺に広まり、この味噌を作る工程での「溜(たまり)」を調味料として使うとおいしいことを発見、この「溜」が現代につながる“たまり醤油”の原型とされている説が有力です。一方、弥生時代に食塩に漬けておいた食品に天然酵母がとりついて醤に似た食品が生まれ、ここから中国とは別個に醤油が発明されたという説もあります。
|
|
日本の醤油の主流は、江戸時代初期までは“たまり醤油”でした。しかし、たまり醤油は製造から出荷まで3年かかるため、人口の増加と共に需要が増した江戸近辺では、1640年代頃には1年で製造できる“こいくち醤油”の生産が開始されました。ちなみに
“うすくち醤油”は、1666年、現在の兵庫県で「円尾孫右兵衛」によって開発されたとされています。
「しょうゆ」という語は、15世紀ごろから用例が現れます。
1470年頃の「文明本節用集」に、漿醤に「シヤウユ」とルビが記載してあり、1597年の「易林本節用集」という辞書で、はじめて「醤油」という語が使われています。 |
|
|
|
|
HOMEに戻る
|